2013年7月

思わぬ再会                 大関直隆

国際ロータリー第2770地区ロータリー財団部門セミナーに田邉会長、福迫財団委員長とともに参加してきました。

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ポリオ撲滅までのあと一歩というところまで来ていること、
そして、そのあと一歩がそう簡単ではないこと、
さらにそのあと一歩のためにまだまだお金がかかること、
とてもよくわかりました。

 

 

 

 

 

ロータリ2013-07-27 14.30.13.jpgーの奨学金により勉強をした多くの若者が、世界で活躍しているのを目の当たりにし、寄付の大切さもしっかり学んできました。
とりわけ基調講演をしてくださった福原(岸谷)美穂さんのお話には感動しました。

国際機関で働くには、派遣されてすぐ指示された仕事ができるという即戦力である必要があるということでしたが,
彼女を見ているとそういうことが実感できました。

 

 

そこでびっくりしたことがありました。
学友会長の関根裕子さんが紹介されたときです。

ちょっと距離があったのと、斜め後ろからだったのでよくわからなかったのですが、
「あれっ? どこかで会ったことある人だなあ…。どこかの高校の音楽の先生?」と。

後ろから髪型を見ているうちにだんだん思い出してきました。

「あーっ! 真(演劇やってる次男)が浦高でお世話になった音楽の先生!」
というより、高音研(埼玉県高等学校音楽科研究会)での妻の同僚!

私も大変親しくさせていただいていて、オーストリアに留学したというところまでは知っていたのですが、その後お目にかかることもなくなっていて…
それがロータリー財団の奨学生で留学していたとは!

実は彼女、浦高で息子に音楽を教えていたとき、32歳で、私と妻が教師と生徒として出会ったときと同じ年齢差だったんです。

そんなことから、話が弾んで親しくさせていただいていたので、私たちにとっても非常に身近な存在であったわけです。

こんなところで、再会できるとは!

妻にメールしたところ、
「うちのカウンセリング研究所に講師できてもらうようにすぐ頼んで!」
というので、お願いをしてきましたが、講師で来てもらうというよりは、食事でもしながらゆっくりお話を伺いたいです。

彼女が学友会長とは、びっくりです。

早大で教鞭を執っていらっしゃってお忙しいとのことでしたが、
うちの例会の日時を気になさっていたので、そのうちお越しいただけるかもしれません。

ロータリーは、様々な出会いや再会をもたらしますね。

 

じょんのび倶楽部   久保和夫

丸山宅.jpg
 

七月十四、十五日に丸山会員の新潟のご実家で、バーベキューとホタル鑑賞を
してきました。

じょんのび(心も体もリラックス)。

 

秋田港ロータリークラブ   大関直隆

7月12日(金)、秋田港(あきたみなと)ロータリークラブにお邪魔してきました。

例会のやり方がまったく違うのでちょっと戸惑った部分もありましたが、

大変明るい方が多く、楽しい雰囲気の例会で、

初めて伺ったとは思えないくらいでした。

食事が点鐘のあとなので、卓話にゲストをお呼びすることは少ないとのことでした。

ニコニコは、まず読み上げる。

その内容に心が動いた人が箱に1000円を入れるという方法なので、

読み手の力量次第でニコニコの金額が変わるというのが新鮮でした。

読み上げる人は大変ですね。

確かめてきませんでしたが、たぶん1年間同じ人が読むのかな?

今、伺ったら確かめてきます。

毎回(たぶん)箱を回し、ポリオ(100円)、米山(100円)、財団(200円)(だったかな?)の寄付を集めているのも、なるほどと思いました。

2013-07-12 13.33.04.jpg例会場のセッティングは、

港にちなんで、錨の形にしてあるんだそうです。

センターの両サイドに配置された長机がやや内側に向けてあります。

この写真だとちょっとわかりにくいですね。

 

 

 

 

2013-07-13 09.57.48.jpgバナーを交換させていただきました。

このボールペンには、「秋田港ロータリークラブ」と刻まれています。

 

 

 

 

 

 

 



事務局の方(名前を聞き忘れた!)が、うちのホームページや私のことをいろいろと調べてくださっていたようで、私より私のことをよくご存じでした!(笑)

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